株式会社ツチヨシ産業

鋳物について

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鋳物についてです。

鋳物”“鋳造”と聞いて、みなさんは
何をイメージされますか?

「聞いたことがない」「初めて知った」など、具体的に“これ”とイメージできない方が多いかもしれませんね。

鋳造のはじまりは、紀元前までさかのぼります。
その歴史はなんと5000年以上。

“青銅を溶かして型に流し込み、固めて武器や農機具、装飾品をつくったのがはじまりといわれています。

大陸から鋳物づくりが日本に伝わってからは、銅鐸、銅鏡、刀剣などがつくられ、奈良時代になると、仏像や梵鐘づくりが盛んになりました。

仏像・銅鐸のイメージ

その後、江戸時代には鍋・釜・鉄瓶、鋤・鍬など日用品や農具を製造。
人々の暮らしの中で使われるようになったようです。

鉄瓶・鐘のイメージ

昭和になってからは、ストーブ、鍋類、氷削機、ミシン、ガス器具などの工業製品に。
現代社会では、日用品をはじめ、ゴルフクラブのヘッドにリールなどのレジャー品、門扉・街路灯・マンホールの蓋・橋といったインダストリアル関連、自動車・船舶・鉄道・飛行機などの部品と、幅広く使用されています。

エンジンのイメージ

マンホールの蓋のイメージ

引用(マンホール画像):友鉄工業株式会社

鋳物は、私たちの身近にある、
暮らしを豊かにしてくれるイイモノなのです。